AIを使ってWebサイト、プレゼンスライド、Webサービスを作成する方法を学びます
💡動画をピクチャインピクチャ機能で再生しながら、学習を進めてください。
AIビジネスコンテストや起業に必要な、スライド生成とWebサイト制作の方法を実践します。
AIを使えば、プログラミングやデザインの知識がなくても、見栄えの良いスライドやWebサイトを簡単に作成できるようになりました。
プレゼンテーション資料は、ビジネスコンテストや起業の場面で必須です。AIを使えば、デザインも内容も優れたスライドを短時間で作成できます。
NotebookLMは、プロンプトを入れるだけでデザインも文章も秀逸なスライドを生成できる強力なツールです。
AIビジコン用スライドの構成例
最低限4スライドを用意しましょう:
ビジネスモデル図の作り方
ビジネスモデルは、まず手書きで図を描いて、それを写真に撮ってソースとしてNotebookLMに渡すと効果的です。手描きの図を元に、きれいなスライドを生成してくれます。
NotebookLMの注意点
生成されたスライドは編集不可能です。一発で全て画像化されて出力されるため、修正が必要な部分は塗りつぶして上書きするなどの工夫が必要です。
将来的にGoogleが編集機能を追加してくれることを期待しつつ、現時点では一発勝負のつもりでプロンプトを練り込みましょう。
Geminiで「まじん式プロンプト」という手法を使うと、PowerPointで編集可能なスライドを生成できます。
ただし、NotebookLMと比べて内容やデザイン性はかなり劣るため、編集の自由度が必要な場合のみ選択肢として考えましょう。
ChatGPTの画像生成機能(DALL-E)を使うと、背景透過の画像を作成できます。PowerPointの素材として非常に便利です。
プロンプト例
「ビジネスをイメージしたアイコン画像を作成してください。シンプルなフラットデザイン、背景は白または透明で」
ビジネスを立ち上げる際、Webサイトは必須です。AIを使えば、プログラミング知識がなくても本格的なWebサイトを作成できます。
ClaudeのArtifacts機能を使えば、プロンプトを入れるだけでいい感じのWebサイトを作成できます。
作成の流れ
作成したWebサイトを本格的に公開したい場合は、GitHub Pagesを使えば無料で公開できます。
ChatGPTやGeminiでもWebサイト作成は可能です。複数のAIツールを試して、自分に合ったものを選びましょう。
Webサイトよりも複雑な、Webサービスやアプリを作りたい場合の話です。
パソコンでClaude Codeなどを使うと、WebサイトやWebサービスを手元(ローカル環境)で作れます。
実はこの「すごいAI道場」も、ほぼ全てClaude Codeで作られています。
難易度について
Webサービスの作成は、通常のWebサイト作成と比べてかなり難しいです。そのため、詳細は別枠のレッスンに回します。
まずは簡単なWebサイト作成から始めて、徐々にスキルアップしていきましょう。
重要な自問自答
「これ本当に難しいアプリやサービスにする必要ある?ただのWebページでよくないか?」
アプリやサービスを作るのはめちゃくちゃ労力がかかるし、その維持管理にもエネルギーが必要です。
多くの場合、静的なWebサイトやスプレッドシート、既存のSaaSツールの組み合わせで十分です。
実はこの「すごいAI道場」は、難しい技術は使われていません。普通の簡単なWebサイトを作るための技術だけで作られています。
使用技術:HTML、CSS、JavaScriptのみ(静的Webサイト)
複雑なバックエンドやデータベースがなくても、工夫次第で充実したサイトは作れます。
このレッスンで学んだこと
AIが制作作業を代行してくれるおかげで、本当に必要なこと──アイデアを練り、実現するための活動に集中できます!
💡 今すぐ試してみよう!
まずはClaudeを使って、自分のビジネスの簡単なWebサイトを作ってみましょう。1ページ、3セクション程度の簡単なものから始めれば、すぐに形になります。
これで起業・ビジネスコンテストに関する主要なレッスンが完了しました。
学んだこと
次はクリエイティブセクションで、AIを使った創作活動について学びます。音楽、画像、動画など、あなたの創造性を拡張する方法を探求していきましょう。